2012.01.23
頭にある単語に置き変わる
昨夜から引き続き今朝4時ごろまで、loveちゃん服を脱いだり、家を出て行こうとしたりする。
(言葉ははっきりしてきた感じだが、行動は更におかしくなった感じだ。認知症が又進んだように思われる。)
朝8時loveちゃんを起こす。
「loveちゃん、学校へ行くから起きよう。」
「行くの?」
「うん。学校へ行くからご飯食べちゃおう。」
食卓へ連れて行こうとすると、玄関へ降りてしまう。
「loveちゃん、そっちじゃないよ。」
凄い力で、私の手を振り払い、玄関のドアを開けようとする。
「開かないじゃない。」
「未だ、行かないよ。ご飯食べて、薬も飲まないと行けないんだよ。」
「。。。」
朝食は‘森永のムーンライトクッキー’を1枚半だけ食べて、デイサービスに出かける。
午後2時、‘(loveちゃんの介護の)担当者会’と言うことで、ケアマネさん、デイサービスの方(2か所に行っているので2人)、訪問看護の方、介護用品を借りている会社の方(2か所から借りているので2人)、計6人の方が家に来て、今後のloveちゃんの介護計画について話す。
(現在の機能が、少しでも長く維持できればいいのだが。。。)
担当者会が終わって、ケアマネさんと話していると、loveちゃん、デイサービスから帰ってくる。
まあまあの足取りだ。
loveちゃん、(いつもなら直ぐに寝てしまうのに)ケアマネさんとお話をする。
「loveちゃんにハンコウを押してもらおうと思って。。。」
「loveちゃん、お仕事だ。」
今日も又、まじめな顔つきでハンコウを押す。
loveちゃん(一仕事終えて満足したのか)、ケアマネさんが帰っても、寝ようとしない。
「loveちゃん、TV見ようか?」
「あ、爪が伸びているから、爪を切ろうね。」
(我ながら、いいことに気がついた。loveちゃんを寝かさないための、時間稼ぎになる。^^)
爪を切って、やすりをかける。
「どうかな?爪、すべすべになったかな?」
「ギザギザしていると、引っ掛かっちゃうからね。loveちゃん、出来るかな?」
やすりをloveちゃんに渡すと、一生懸命やすりをかけている。(ちょっとやり方はおかしいのだけれど。^^)

「loveちゃん、くたびれた?」「夕飯作るから、寝ている?」
「うん。」
「おかず何がいいかな?」
「#$%とか、&+*みたいなものがいいよ。」
(@@何がいいと言っているのか、全く分からない。^^)
「分かった。」「じゃ、時間かかるから寝ていてね。」
「うん。」
午後7時夕飯にする。
「loveちゃん、夕飯出来たから、食べよう。」
(あら、押入れが開いて、整理箱の引き出しが取り出されている。@@台所にいて‘徘徊感知器’が、聞こえなかった時の仕業だ。)
「あら、これどうしたの?」
「うん。ご飯作ってやろうと思ったんだよ。お前、大丈夫なの?」
「うん、ご飯作ったから、大丈夫だよ。」
loveちゃんの希望に応えられたとは思えないが、おかずは(パックの)おでんを煮る。
loveちゃん、食卓に座ると、やはり玉子焼きから食べだす。
「loveちゃん、これ(おでん)美味しいよ。白滝好きだよね。後はがんもどき。。。?」
小さな器にとったが、loveちゃん、おでんには興味がない。
玉子焼きだけ食べて、後一切れになると、お皿の模様をつまもうとする。

「loveちゃん、それ模様だよ。お皿に絵が描いてあるんだよ。」「こっちの(残った一切れ)食べたら?」
暫く模様をつまもうとしていたが、あきらめて最後の一切れを食べる。
玉子焼き(卵2個分)は完食したものの、おでんは食べなかった。ご飯も半分ほど食べただけだ。
夕食を食べ終えると、loveちゃん一人で立ち上がる。
(ここのところ、一人で立ち上がれなかったのだが。。。)
「あら、loveちゃん一人で立てたね。偉いじゃない。」「部屋へ行く?」
「。。。」
立ち上がったと思ったら、直ぐ前にある、コンセントを抜こうとしている。
「loveちゃん、それ抜いちゃダメだよ。」
「だって、部屋帰るから。」
(もしかして、‘出かける時は、コンセントを抜く’と言う習慣がこんなところに出ているのかな?)
夜9時過ぎ、トイレに行く。
「loveちゃん、雪が降ってきたんだよ。寒いから、布団ちゃんとかけてね。」
「トイレのお寿司屋さん、雪降ったの?」
「お寿司屋さんは、知らないけど。。。ほら、どんどん降っているよ。」
カーテンを開けて、窓から外を見る。
少しすると‘徘徊感知器’が鳴る。
「loveちゃん、どうしたの。寒いから、起きない方がいいよ。」
「お婆さん、雪はらってくれよ。」
靴下を脱がせてくれと言っているようなので、靴下を脱がせる。
「はいよ。これでいいかな?」
「うん。」
(言葉ははっきりしてきた感じだが、行動は更におかしくなった感じだ。認知症が又進んだように思われる。)
朝8時loveちゃんを起こす。
「loveちゃん、学校へ行くから起きよう。」
「行くの?」
「うん。学校へ行くからご飯食べちゃおう。」
食卓へ連れて行こうとすると、玄関へ降りてしまう。
「loveちゃん、そっちじゃないよ。」
凄い力で、私の手を振り払い、玄関のドアを開けようとする。
「開かないじゃない。」
「未だ、行かないよ。ご飯食べて、薬も飲まないと行けないんだよ。」
「。。。」
朝食は‘森永のムーンライトクッキー’を1枚半だけ食べて、デイサービスに出かける。
午後2時、‘(loveちゃんの介護の)担当者会’と言うことで、ケアマネさん、デイサービスの方(2か所に行っているので2人)、訪問看護の方、介護用品を借りている会社の方(2か所から借りているので2人)、計6人の方が家に来て、今後のloveちゃんの介護計画について話す。
(現在の機能が、少しでも長く維持できればいいのだが。。。)
担当者会が終わって、ケアマネさんと話していると、loveちゃん、デイサービスから帰ってくる。
まあまあの足取りだ。
loveちゃん、(いつもなら直ぐに寝てしまうのに)ケアマネさんとお話をする。
「loveちゃんにハンコウを押してもらおうと思って。。。」
「loveちゃん、お仕事だ。」
今日も又、まじめな顔つきでハンコウを押す。
loveちゃん(一仕事終えて満足したのか)、ケアマネさんが帰っても、寝ようとしない。
「loveちゃん、TV見ようか?」
「あ、爪が伸びているから、爪を切ろうね。」
(我ながら、いいことに気がついた。loveちゃんを寝かさないための、時間稼ぎになる。^^)
爪を切って、やすりをかける。
「どうかな?爪、すべすべになったかな?」
「ギザギザしていると、引っ掛かっちゃうからね。loveちゃん、出来るかな?」
やすりをloveちゃんに渡すと、一生懸命やすりをかけている。(ちょっとやり方はおかしいのだけれど。^^)

「loveちゃん、くたびれた?」「夕飯作るから、寝ている?」
「うん。」
「おかず何がいいかな?」
「#$%とか、&+*みたいなものがいいよ。」
(@@何がいいと言っているのか、全く分からない。^^)
「分かった。」「じゃ、時間かかるから寝ていてね。」
「うん。」
午後7時夕飯にする。
「loveちゃん、夕飯出来たから、食べよう。」
(あら、押入れが開いて、整理箱の引き出しが取り出されている。@@台所にいて‘徘徊感知器’が、聞こえなかった時の仕業だ。)
「あら、これどうしたの?」
「うん。ご飯作ってやろうと思ったんだよ。お前、大丈夫なの?」
「うん、ご飯作ったから、大丈夫だよ。」
loveちゃんの希望に応えられたとは思えないが、おかずは(パックの)おでんを煮る。
loveちゃん、食卓に座ると、やはり玉子焼きから食べだす。
「loveちゃん、これ(おでん)美味しいよ。白滝好きだよね。後はがんもどき。。。?」
小さな器にとったが、loveちゃん、おでんには興味がない。
玉子焼きだけ食べて、後一切れになると、お皿の模様をつまもうとする。

「loveちゃん、それ模様だよ。お皿に絵が描いてあるんだよ。」「こっちの(残った一切れ)食べたら?」
暫く模様をつまもうとしていたが、あきらめて最後の一切れを食べる。
玉子焼き(卵2個分)は完食したものの、おでんは食べなかった。ご飯も半分ほど食べただけだ。
夕食を食べ終えると、loveちゃん一人で立ち上がる。
(ここのところ、一人で立ち上がれなかったのだが。。。)
「あら、loveちゃん一人で立てたね。偉いじゃない。」「部屋へ行く?」
「。。。」
立ち上がったと思ったら、直ぐ前にある、コンセントを抜こうとしている。
「loveちゃん、それ抜いちゃダメだよ。」
「だって、部屋帰るから。」
(もしかして、‘出かける時は、コンセントを抜く’と言う習慣がこんなところに出ているのかな?)
夜9時過ぎ、トイレに行く。
「loveちゃん、雪が降ってきたんだよ。寒いから、布団ちゃんとかけてね。」
「トイレのお寿司屋さん、雪降ったの?」
「お寿司屋さんは、知らないけど。。。ほら、どんどん降っているよ。」
カーテンを開けて、窓から外を見る。
少しすると‘徘徊感知器’が鳴る。
「loveちゃん、どうしたの。寒いから、起きない方がいいよ。」
「お婆さん、雪はらってくれよ。」
靴下を脱がせてくれと言っているようなので、靴下を脱がせる。
「はいよ。これでいいかな?」
「うん。」







