2012.05.16
今日は3食食べる
午前5時、定時のトイレに行く。
「起きるの?」
「未だ早いから寝ていていいんだよ。」
(今日は、暑くなると言うことだが、今のところは、寒そうな空だ。)

loveちゃん、今朝は、(2時間おきの)定時のトイレ以外は、静かだ。
午前7時、トイレに行く。
「お婆さん、”#$%&」
(何と言ってるか分からないが、もう起きたいようだ。)
「ん?もう起きる?」「久しぶりに、ドーナツ食べに行こうか?」
「うん。」
タリーズコーヒーへ行って、ドーナツを食べる。
loveちゃん、(調子が良いのか?久しぶりで美味しく感じたのか?)パクパク食べる。
「loveちゃん、これ(一口サンドイッチ)も美味しいよ。食べて見て。」
(小さなサンドイッチだが)3切れ食べる。
「loveちゃん、ココア残っているけど、もう飲まないの?」
「うん。眠たくなっちゃった。」
「あら。じゃ、帰ろう。」
(認知症の薬を‘メマリー’に変えてから、眠くなるようになった感じがする。)
帰り道、車椅子に座りながら、ウトウトと眠っている。
「loveちゃん、学校未だ早いから、寝ていていいよ。時間になったら起こすからね。」
「うん。」
loveちゃん1時間ほど寝る。
「loveちゃん、起きて。学校行こう。」
「はい。」
(寝起きはいいようだ。)
手引きで歩いて家を出る。
「ここ(エレベーターの中)座るところないんだね。」
「うん、座るところないんだよ。今度、椅子持って来ようか。」
「座れないと、疲れちゃうよ。」
「そうだね。じゃ、あそこ(マンションの玄関のロビー)で、ちょっと座ろうか?」
「うん。」
座って、デイサービスの迎えを待つ。
「loveちゃん、お早うございます。お待たせしました。」
「お早うございます。」
デイサービスの人に手を引いて貰って、車まで歩く。
(loveちゃん、デイサービスの人には、文句を言わない。^^)
午後4時50分、loveちゃんデイサービスから帰ってくる。
今日は、お昼を全部食べたとのことだ。
(午後は、やはり寝たとのことだが。)
「loveちゃん、夕飯にはちょっと早いから、散歩行こうか?」
「うん。」
「じゃ、薬飲んで行こう。」
パーキンソンの薬(メシネット)を飲ませる。
(1日4回なので、朝、昼、夕、寝る前に飲ませている。)
「loveちゃん、今日は暑いから、水も飲んだ方が良いね。」
ポカリスエットをゴクゴクと飲む。
車椅子に乗せて、少し歩きだすと、loveちゃん‘ぺっぺ’と唾を吐く。
「気持ち悪いの?」
「。。。」
水をがぶ飲みしたからだろうか?
少しぶらぶらとしていると、loveちゃん、又、‘ウトウト’とする。
(やはり、薬の副作用だろうか?)
「loveちゃん、眠い?帰ろうか。」
又、1時間ほど寝て、午後7時過ぎ夕飯にする。
今日は、朝食も昼食も食べたから、食べないだろうと思っていたが、なんと、ちゃんと食べる。
ご飯(60g)は、お茶をかけて殆ど食べる。
おかずも、甘い玉子焼き(卵2個分)と、野菜スティック、ハンペンのチーズ焼きを少々食べる。
食べ終えると、又すぐ寝てしまう。
少しすると、‘ウヘッ、ウヘッ’と、喉に痰が絡まっているかのような咳をする。
(最近、このような咳をすることが多い。)
「loveちゃん、歯、磨いておこうか。」
歯ブラシを持って来て、口の中の食べ物のカスをとる。
夕食前(7時ごろ)トイレに行ってから、(9時の定時も)夜11時になっても、loveちゃんトイレに起きない。
「loveちゃん、寝ちゃった?」「トイレ行かないで大丈夫かな?」
「”#$%&」
「ちょっと行っておこうか?」「行って、又寝た方が良いんじゃない?」
loveちゃん、ごそごそ起きようとする。
(やはり、トイレに行きたかったのだろう。)
「今ベット(の頭)上げるからね。」「ここ掴まるといいよ。」
トイレから出て、30分ほどすると、又、loveちゃん起きる。
「loveちゃんどうしたの?」
「トイレ。」
「あら、今行ったばかりなのに、行くの?」
「うん。」
「そうか、じゃ、行こう。」
トイレに行くと、少量だが、排尿がある。
「起きるの?」
「未だ早いから寝ていていいんだよ。」
(今日は、暑くなると言うことだが、今のところは、寒そうな空だ。)

loveちゃん、今朝は、(2時間おきの)定時のトイレ以外は、静かだ。
午前7時、トイレに行く。
「お婆さん、”#$%&」
(何と言ってるか分からないが、もう起きたいようだ。)
「ん?もう起きる?」「久しぶりに、ドーナツ食べに行こうか?」
「うん。」
タリーズコーヒーへ行って、ドーナツを食べる。
loveちゃん、(調子が良いのか?久しぶりで美味しく感じたのか?)パクパク食べる。
「loveちゃん、これ(一口サンドイッチ)も美味しいよ。食べて見て。」
(小さなサンドイッチだが)3切れ食べる。
「loveちゃん、ココア残っているけど、もう飲まないの?」
「うん。眠たくなっちゃった。」
「あら。じゃ、帰ろう。」
(認知症の薬を‘メマリー’に変えてから、眠くなるようになった感じがする。)
帰り道、車椅子に座りながら、ウトウトと眠っている。
「loveちゃん、学校未だ早いから、寝ていていいよ。時間になったら起こすからね。」
「うん。」
loveちゃん1時間ほど寝る。
「loveちゃん、起きて。学校行こう。」
「はい。」
(寝起きはいいようだ。)
手引きで歩いて家を出る。
「ここ(エレベーターの中)座るところないんだね。」
「うん、座るところないんだよ。今度、椅子持って来ようか。」
「座れないと、疲れちゃうよ。」
「そうだね。じゃ、あそこ(マンションの玄関のロビー)で、ちょっと座ろうか?」
「うん。」
座って、デイサービスの迎えを待つ。
「loveちゃん、お早うございます。お待たせしました。」
「お早うございます。」
デイサービスの人に手を引いて貰って、車まで歩く。
(loveちゃん、デイサービスの人には、文句を言わない。^^)
午後4時50分、loveちゃんデイサービスから帰ってくる。
今日は、お昼を全部食べたとのことだ。
(午後は、やはり寝たとのことだが。)
「loveちゃん、夕飯にはちょっと早いから、散歩行こうか?」
「うん。」
「じゃ、薬飲んで行こう。」
パーキンソンの薬(メシネット)を飲ませる。
(1日4回なので、朝、昼、夕、寝る前に飲ませている。)
「loveちゃん、今日は暑いから、水も飲んだ方が良いね。」
ポカリスエットをゴクゴクと飲む。
車椅子に乗せて、少し歩きだすと、loveちゃん‘ぺっぺ’と唾を吐く。
「気持ち悪いの?」
「。。。」
水をがぶ飲みしたからだろうか?
少しぶらぶらとしていると、loveちゃん、又、‘ウトウト’とする。
(やはり、薬の副作用だろうか?)
「loveちゃん、眠い?帰ろうか。」
又、1時間ほど寝て、午後7時過ぎ夕飯にする。
今日は、朝食も昼食も食べたから、食べないだろうと思っていたが、なんと、ちゃんと食べる。
ご飯(60g)は、お茶をかけて殆ど食べる。
おかずも、甘い玉子焼き(卵2個分)と、野菜スティック、ハンペンのチーズ焼きを少々食べる。
食べ終えると、又すぐ寝てしまう。
少しすると、‘ウヘッ、ウヘッ’と、喉に痰が絡まっているかのような咳をする。
(最近、このような咳をすることが多い。)
「loveちゃん、歯、磨いておこうか。」
歯ブラシを持って来て、口の中の食べ物のカスをとる。
夕食前(7時ごろ)トイレに行ってから、(9時の定時も)夜11時になっても、loveちゃんトイレに起きない。
「loveちゃん、寝ちゃった?」「トイレ行かないで大丈夫かな?」
「”#$%&」
「ちょっと行っておこうか?」「行って、又寝た方が良いんじゃない?」
loveちゃん、ごそごそ起きようとする。
(やはり、トイレに行きたかったのだろう。)
「今ベット(の頭)上げるからね。」「ここ掴まるといいよ。」
トイレから出て、30分ほどすると、又、loveちゃん起きる。
「loveちゃんどうしたの?」
「トイレ。」
「あら、今行ったばかりなのに、行くの?」
「うん。」
「そうか、じゃ、行こう。」
トイレに行くと、少量だが、排尿がある。
2012.05.15
ちゃんと喋る
午前2時、loveちゃんトイレに行く。
10分もすると、又トイレに行く。
そして、その後も10分おきぐらいにトイレに行く。(もちろん、そうそう排尿があるわけではない。)
「loveちゃん、そんなに何回もトイレに行ったって、おしっこ出ないでしょ。」
「分かんないんだよ。」
「パンツに、おしっこしてもいいんだから、寝たほうが良いよ。」
「。。。」
そんなことを繰り返していると、午前3時を過ぎる。
(このままじゃ、ダメだ。)
「loveちゃん、散歩行こうか?」
「うん。」
パジャマの上にカーデガンを着せ、車椅子に乗せる。
「loveちゃん、寒そうだから、これ(ストール)かけて、膝掛けも、こっち(厚いもの)がいいね。」
表へ出ると、結構寒い。
「寒いよ。」
「そうだね。行くのやめようか?」
「。。。」
寒くても、行きたいらしい。
家の近くを、ブラブラとする。
「温かいの飲もうか?」
「うん。」
自販機を見るが、この時期‘あたたか〜い’飲み物は殆どない。たまにあっても、コーヒーだけだ。
「loveちゃんが飲むようなのないね。」「家に帰って飲もうね。」
1時間ほどすると、loveちゃん、くすま椅子に座って寝ている。
「loveちゃん、寝ちゃうと風邪ひくよ。」
寝ちゃっているので、返事がない。
急いで家に帰る。
車椅子から降ろし、玄関先の椅子に座らせるが、loveちゃん、かなり眠そうだ。

「loveちゃん、ほら、ベットで寝ないと。。。」
loveちゃんを寝かせると、もう空が明らんできた。

「loveちゃん起きないと。。。学校、遅くなっちゃうよ。」
午前9時、loveちゃんを起こす。
朝食は、バナナ2/3本と、シュガーファースを2枚食べる。
「loveちゃん、いい音だね。」
(シュガーファースを、カリカリと音を立てて食べる。)
「じゃ、学校へ行こう。」
家を出ると、ペッペと唾を吐く。
「loveちゃん、気持ち悪いの?」
「うん。」
「じゃ、これ(タオル)持って、これにペッペしてね。」「学校の人には、‘loveちゃん、気持ち悪い’って言っておくからね。」(認知症の薬の副作用かな?)
9時50分、loveちゃんデイサービスに出かける。
午後2時45分、loveちゃんデイサービスから帰ってくる。
「loveちゃんお帰り。」
今日は足取りがあまりよくない。
(お天気のせいもあるのだろうか?今日は雨だから。)
家に帰ると、loveちゃん、直ぐベットに横になる。
「loveちゃん、今日は体操の先生が来るから、起きてないとダメだよ。」
「そうだ、ワンちゃん直ったよ。」
(電池が切れていたので、入れ替えておいた。)

「ワンちゃんにも、エプロンしておいたよ。loveちゃんも、ご飯食べる時エプロンするものね。」
loveちゃん、寝ないで、ワンちゃんと遊んでいる。
午後4時、訪問看護師さんが来る。
「loveちゃん、体操の先生来たよ。」
「loveちゃん、こんにちは。」
「はい。」
「あら、loveちゃん、ワンちゃんと遊んでいたの?ワンちゃん好きですか?」
「はい。」
(loveちゃん、認知症になる前は、犬は怖くて逃げ回っていたのに。^^)
「猫は、好きですか?」
「猫は、行っちゃうから。」
「そうね。猫は気まぐれだから、直ぐどこかいっちゃうもんね。」
loveちゃん、今日は、訪問看護師さんとよく喋っている。
午後5時、訪問看護師さんが帰ると、又、ベットに横になる。
「loveちゃん、お相撲見ていてくれる?横綱が出てきたら教えてくれる?」
「うん。」夕食の支度の合間に、ちょこちょこ(loveちゃんが寝ないように)声をかけに行く。
夕食は午後7時。
今日はあまり食べない。ご飯半膳と、じゃが芋の煮っ転がしを少々食べる。
8時ごろになると、大きな欠伸をして寝てしまう。
夜9時と11時のトイレタイムには起きるが、今日は全く静かだ。これが朝まで続くとよいのだが。。。
10分もすると、又トイレに行く。
そして、その後も10分おきぐらいにトイレに行く。(もちろん、そうそう排尿があるわけではない。)
「loveちゃん、そんなに何回もトイレに行ったって、おしっこ出ないでしょ。」
「分かんないんだよ。」
「パンツに、おしっこしてもいいんだから、寝たほうが良いよ。」
「。。。」
そんなことを繰り返していると、午前3時を過ぎる。
(このままじゃ、ダメだ。)
「loveちゃん、散歩行こうか?」
「うん。」
パジャマの上にカーデガンを着せ、車椅子に乗せる。
「loveちゃん、寒そうだから、これ(ストール)かけて、膝掛けも、こっち(厚いもの)がいいね。」
表へ出ると、結構寒い。
「寒いよ。」
「そうだね。行くのやめようか?」
「。。。」
寒くても、行きたいらしい。
家の近くを、ブラブラとする。
「温かいの飲もうか?」
「うん。」
自販機を見るが、この時期‘あたたか〜い’飲み物は殆どない。たまにあっても、コーヒーだけだ。
「loveちゃんが飲むようなのないね。」「家に帰って飲もうね。」
1時間ほどすると、loveちゃん、くすま椅子に座って寝ている。
「loveちゃん、寝ちゃうと風邪ひくよ。」
寝ちゃっているので、返事がない。
急いで家に帰る。
車椅子から降ろし、玄関先の椅子に座らせるが、loveちゃん、かなり眠そうだ。

「loveちゃん、ほら、ベットで寝ないと。。。」
loveちゃんを寝かせると、もう空が明らんできた。

「loveちゃん起きないと。。。学校、遅くなっちゃうよ。」
午前9時、loveちゃんを起こす。
朝食は、バナナ2/3本と、シュガーファースを2枚食べる。
「loveちゃん、いい音だね。」
(シュガーファースを、カリカリと音を立てて食べる。)
「じゃ、学校へ行こう。」
家を出ると、ペッペと唾を吐く。
「loveちゃん、気持ち悪いの?」
「うん。」
「じゃ、これ(タオル)持って、これにペッペしてね。」「学校の人には、‘loveちゃん、気持ち悪い’って言っておくからね。」(認知症の薬の副作用かな?)
9時50分、loveちゃんデイサービスに出かける。
午後2時45分、loveちゃんデイサービスから帰ってくる。
「loveちゃんお帰り。」
今日は足取りがあまりよくない。
(お天気のせいもあるのだろうか?今日は雨だから。)
家に帰ると、loveちゃん、直ぐベットに横になる。
「loveちゃん、今日は体操の先生が来るから、起きてないとダメだよ。」
「そうだ、ワンちゃん直ったよ。」
(電池が切れていたので、入れ替えておいた。)

「ワンちゃんにも、エプロンしておいたよ。loveちゃんも、ご飯食べる時エプロンするものね。」
loveちゃん、寝ないで、ワンちゃんと遊んでいる。
午後4時、訪問看護師さんが来る。
「loveちゃん、体操の先生来たよ。」
「loveちゃん、こんにちは。」
「はい。」
「あら、loveちゃん、ワンちゃんと遊んでいたの?ワンちゃん好きですか?」
「はい。」
(loveちゃん、認知症になる前は、犬は怖くて逃げ回っていたのに。^^)
「猫は、好きですか?」
「猫は、行っちゃうから。」
「そうね。猫は気まぐれだから、直ぐどこかいっちゃうもんね。」
loveちゃん、今日は、訪問看護師さんとよく喋っている。
午後5時、訪問看護師さんが帰ると、又、ベットに横になる。
「loveちゃん、お相撲見ていてくれる?横綱が出てきたら教えてくれる?」
「うん。」夕食の支度の合間に、ちょこちょこ(loveちゃんが寝ないように)声をかけに行く。
夕食は午後7時。
今日はあまり食べない。ご飯半膳と、じゃが芋の煮っ転がしを少々食べる。
8時ごろになると、大きな欠伸をして寝てしまう。
夜9時と11時のトイレタイムには起きるが、今日は全く静かだ。これが朝まで続くとよいのだが。。。
2012.05.14
おいくらでしょうか?
午前0時を過ぎるころ、loveちゃん、ごそごそ起きてなない。
今日もまた、loveちゃんを車椅子に乗せて、家を出る。
「こんなとこ分かんないよ。」
「いつも歩いているところだよ。暗いから、分かんないんだよ。」
今日は、‘分かんない’ばかりを繰り返す。
1時間ほどぶらぶらして、家に帰る。
午前9時50分、バナナ1本を食べて、デイサービスに出かける。
家を出ると直ぐ、‘ペッペ’と唾を吐く。
(最近、又、唾を吐くことが多くなったようだ。)
午後3時20分、loveちゃん、デイサービスから帰ってくる。
足取りはまあまあだ。
「loveちゃん、よく歩けるじゃない。今日は、調子いいのかな?」
誉めると、早足になる。
「loveちゃん、ゆっくりでいいんだよ。早く歩くと危ないからね。」
言ってるそばから、前かがみに‘トットット’と歩いて転びそうになる。
「ほらね。あんまり早く歩くと、転んじゃうよ。」
「。。。」
「loveちゃん、公園の先生のところ(診療所)行こう。」
「。。。」
(どうも、歩きたくなさそうだ。‘早く歩くと転ぶ’と注意された事が面白くないのかもしれない。)
「歩いて行くの大変だから、車椅子乗って行こうよ。」
診療所の前に車椅子を置いて、5〜6歩歩いて診療所に入る。
「こんにちは。」
「loveちゃん、ここ座って。」
「何なんだよ。」
(loveちゃん、待つのが不満のようだ。ここでは、あまり待つことに慣れていないから。)
「先生、今別の人診ているから、待っていないと。ね。」
「loveちゃん、どうぞ。」
「今日は、調子はどうでうか?」
「はい。。。」
「まあまあかな?血圧測らせてね。」
「134/50だね。良いんじゃない?」
「loveちゃん、良いってよ。何処か悪いところあったら、先生に言わないと。悪いところないの?」
「別に。」
「じゃ、お薬はいつものようにしておきましょう。」
「はい、お疲れさまでした。」
「おいくらでしょうか?」
「ちょっと待ってね。薬あるからね。^^」
「loveちゃん、お金は、あっちで払うからね。」
家に帰ると、直ぐベットに横になる。
「loveちゃん、お相撲見ようよ。」
今寝ると、又夜中に起きるだろうから、なるべく起きていてほしい。
暫くの間、(一緒に)TVを見ているが、(私がいなくなると)寝てしまう。
夕飯は、あまり食べない。
「loveちゃん、もう終わり?」「じゃ、薬飲んで。」
先ず1錠口に入れると、出してしまう。
「loveちゃん、薬だから飲まないと。。。」
(飲まないので‘後にしよう’と思っていたが、結局、飲ませないままになってしまう。)
今日もまた、loveちゃんを車椅子に乗せて、家を出る。
「こんなとこ分かんないよ。」
「いつも歩いているところだよ。暗いから、分かんないんだよ。」
今日は、‘分かんない’ばかりを繰り返す。
1時間ほどぶらぶらして、家に帰る。
午前9時50分、バナナ1本を食べて、デイサービスに出かける。
家を出ると直ぐ、‘ペッペ’と唾を吐く。
(最近、又、唾を吐くことが多くなったようだ。)
午後3時20分、loveちゃん、デイサービスから帰ってくる。
足取りはまあまあだ。
「loveちゃん、よく歩けるじゃない。今日は、調子いいのかな?」
誉めると、早足になる。
「loveちゃん、ゆっくりでいいんだよ。早く歩くと危ないからね。」
言ってるそばから、前かがみに‘トットット’と歩いて転びそうになる。
「ほらね。あんまり早く歩くと、転んじゃうよ。」
「。。。」
「loveちゃん、公園の先生のところ(診療所)行こう。」
「。。。」
(どうも、歩きたくなさそうだ。‘早く歩くと転ぶ’と注意された事が面白くないのかもしれない。)
「歩いて行くの大変だから、車椅子乗って行こうよ。」
診療所の前に車椅子を置いて、5〜6歩歩いて診療所に入る。
「こんにちは。」
「loveちゃん、ここ座って。」
「何なんだよ。」
(loveちゃん、待つのが不満のようだ。ここでは、あまり待つことに慣れていないから。)
「先生、今別の人診ているから、待っていないと。ね。」
「loveちゃん、どうぞ。」
「今日は、調子はどうでうか?」
「はい。。。」
「まあまあかな?血圧測らせてね。」
「134/50だね。良いんじゃない?」
「loveちゃん、良いってよ。何処か悪いところあったら、先生に言わないと。悪いところないの?」
「別に。」
「じゃ、お薬はいつものようにしておきましょう。」
「はい、お疲れさまでした。」
「おいくらでしょうか?」
「ちょっと待ってね。薬あるからね。^^」
「loveちゃん、お金は、あっちで払うからね。」
家に帰ると、直ぐベットに横になる。
「loveちゃん、お相撲見ようよ。」
今寝ると、又夜中に起きるだろうから、なるべく起きていてほしい。
暫くの間、(一緒に)TVを見ているが、(私がいなくなると)寝てしまう。
夕飯は、あまり食べない。
「loveちゃん、もう終わり?」「じゃ、薬飲んで。」
先ず1錠口に入れると、出してしまう。
「loveちゃん、薬だから飲まないと。。。」
(飲まないので‘後にしよう’と思っていたが、結局、飲ませないままになってしまう。)








